輸送
JRコンテナ
JR貨物のネットワークを活用して全国へ輸送します。鉄道コンテナ単位でのお預かりで、コンテナには様々な種類がありお荷物に合わせた対応が可能です。長距離輸送のコスト削減と環境負担の軽減に優れたサービスです。
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POINT 01
環境負担軽減
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POINT 02
輸送効率の高さでコスト削減
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POINT 03
多様な荷物に対応
選ばれる理由
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環境に配慮した輸送方法
- トラックと比べて二酸化炭素の排出量が少なく、また一度に運べる量も多いため、エネルギー消費効率が高いです。
- 鉄道貨物協会より、「エコレールマーク」の認定をいただきました。PDFが開きます
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長距離輸送のコスト削減
- 貨物列車一本で大型トラック60台分以上の物量を運ぶことができるため、輸送効率が高いです。
- 特に、距離が600㎞を超えるとコストパフォーマンスがより高くなります。
例)宇都宮貨物ターミナル駅より20KM圏内の集荷で、各都道府県の県庁所在地へ配達する場合の概算運賃(コンテナ1基)
- 札幌 92,000円
- 福岡 95,000円
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労働力不足や時間外労働規制への対策
- トラックを利用するのは「集荷先から駅」と「駅から配達先」の短い区間のみです。
- 集荷から配達までの全てをトラックで運ぶ場合と比べて、少人数のドライバーかつ短い拘束時間での輸送が可能になります。
- 距離が短い分交通渋滞や交通事故などのリスクも低くなります。
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コンテナの種類が豊富
- コンテナ単位でのお取り扱いとなります。
- 一般的な12フィートコンテナには、扉開閉側面が異なるもの・高さのあるもの・通気できるものなど、様々なタイプがあります。
- エンジンを搭載した冷蔵・冷凍用のコンテナでは、温度管理が可能です。
- 12フィートコンテナ約3基分に相当する31フィートコンテナもお取り扱いしています。
- 荷物に合わせた対応が可能です。
ご利用にあたってのご相談
お取扱い営業所
配達の流れ
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01
- ご相談・ご依頼
- お問合せフォームまたはお近くの店所までご連絡ください
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02
- 集荷
- ご希望の時間にお伺いします
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03
- 輸送
- 貨物列車を利用して運びます
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04
配達
ご利用上の注意
- 天災・事故などによる交通渋滞、異常気象が原因で配達が遅れる場合がございます。
- 梱包は、荷送人様にてお願いいたします。
- 一部のコンテナはお取り扱いできる駅が限られております。
- 液体類はお預かりできない場合がございます。
ご利用にあたってのご相談